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東京弁護士会

聖光学院高校(横浜市)卒業
慶應義塾大学 法学部法律学科 卒業
慶應義塾大学大学院 法学研究科前期博士課程 修了(法学修士)

平成21年12月 弁護士登録(東京弁護士会)
              渋谷パブリック法律事務所 所属(~平成30年3月)
平成23年  4月   法務省矯正研修所 外部教官(現任)
平成27年  4月   獨協大学法学部 特任教授(現任)
平成30年  4月   新虎通り法律事務所 パートナー(現任)

企業法務
一般民事事件・家事事件
行政事件
破産再生申立・管財事件
刑事事件・少年事件など

國學院大学法科大学院兼任講師
慶應義塾大学法学部非常勤講師
中央大学法科大学院兼任講師
日本刑法学会会員
世界被害者学会会員
日本被害者学会会員
日本犯罪社会学会会員
日弁連犯罪被害者支援委員会委員
横浜東ロータリークラブ幹事〔2017-2018〕
一般社団法人日本フィンランド協会理事
日本ボーイスカウト神奈川連盟横浜58団参与
日弁連犯罪被害者支援委員会北欧視察団副団長〔2017〕

・「フィンランドにおける過剰収容下の就労支援」『犯罪と非行』155号〔2008〕
・「フィンランドにおける性犯罪受刑者処遇の今」『刑政』119巻5号〔2008〕
・「刑事訴訟手続への犯罪被害者の参加-フィンランドの被害者参加制度を中心に-」『刑政』120巻8号〔2009〕
・「ヘルシンキ地方裁判所」『自由と正義』61号〔2010〕
・『金融法務用語辞典(六訂)』神田秀樹編(共著)経済法令〔2010〕
・「刑事裁判への市民の参加-フィンランドの参審制度を中心として-」『刑政』121巻6号〔2010〕
・「美祢社会復帰促進センターにおける受刑者調査から見えてくるもの」(共著)『刑政』122巻3号〔2011〕
・『刑法総論判例インデックス』井田良等編(共著)商事法務〔2011〕
・「フィンランドにおけるドメスティック・バイオレンス対策の現在」『民事研修』654号〔2011〕
・「フィンランドにおける受刑者処遇の現在(いま)-ノルウェーの受刑者処遇と比較しつつ-」
 『犯罪と非行』171号〔2012〕
・『企業不祥事判例にみる役員の責任』(共同編集)経済法令〔2012〕
・「ノルウェーの刑事政策の現状と2011年の大規模テロ事件」(共著)『刑政』〔2012〕
・「ノルウェーにおける刑事政策の現在」『学習院法務研究』〔2013〕
・「北欧における犯罪被害者庁について-ノルウェーの市民庁・暴力犯罪補償庁を中心として」『自由と正義』〔2013〕
・「少年刑事手続に関する2014年少年法改正とフィンランドにおける少年法制の現在」『獨協法学』〔2014〕
・「刑事手続における強姦罪等の非親告罪化-米兵女子中学生暴行事件とフィンランド刑法改正を踏まえて」
 『沖縄ジェンダー学2』〔2015〕
・「フィランドにおける女子受刑者処遇の現在(いま)-子どものいる女子受刑者の処遇
 (「家族ユニット」)を中心にしつつ-」『獨協法学』〔2015〕
・「ノルウェーにおける犯罪被害者庁の現在(いま):暴力犯罪補償庁及び犯罪被害者支援地方事務所を中心として」
 『獨協法学』〔2015〕
・「スウェーデン・フィンランドにおける肝炎ウイルス患者に対する差別・偏見」『獨協法学』〔2016〕
・『刑法各論判例インデックス』井田良等編(共著)商事法務〔2016〕
・「日本の「携帯乳児」制度がフィンランドの「家族ユニット」から学ぶこと
  -刑務所内で子どもを養育する意味を考える」『学習院法務研究』(2017年)
・「裁判員裁判に関する裁判例の総合的研究―被害者参加(刑訴法316条の33以下)に関する諸問題」
  判例秘書ジャーナル
・「司法修習における刑事政策(犯罪学)教育の可能性」『獨協法学』〔2017〕
・「福祉国家フィンランドにおける刑務所の中で子どもを育てる試み」『法律時報』〔2017〕
・「ノルウェーの犯罪被害者庁及び回収庁の現在(いま)」『獨協法学』〔2017〕
・「フィンランドにおける性的マイノリティの現在(いま)」『学習院法務研究』〔2018〕
・「建国100年を迎えたフィンランドの刑事政策~「刑務所コンセプト」を中心として~」『刑政』〔2018〕

スウェーデン犯罪被害者庁、世界被害者学会、学習院大学法務研究所、日本刑法学会、
同仙台支部、日本犯罪社会学会、日本社会心理学会、日本フィンランド協会、横浜東ロータリークラブ、
東北大学グローバルCOE、法務省矯正研修所、国際犯罪学会、司法福祉学会、オスロ大学法学部、
在京ノルウェー大使館、フィンランド警察大学校、国立国会図書館、日弁連人権大会、など

・ 映画『同じ月を見ている』(東映)法律監修〔2005〕
・ 少年院における被害者視点教育活動により感謝状(法務省「社会を明るくする運動」)〔2009〕
・ NHK、日本テレビ
  (NNNドキュメント「泣き寝入り」http://www.ntv.co.jp/document/backnumber/archive/post-79.html)、
  読売新聞、朝日新聞等の取材対応など
  詳細は、獨協大学ホームページもご参照下さい。
  http://www.dokkyo.ac.jp/profile/law_46.htm